ある休日に友人と美術館に行ってきました。

友人と数年ぶりに美術館に行ってきました。
ひろしま美術館にある絵画を地元で見ることができました。
フランスのモネやルノアール、スーラ、ピカソ、ドガなど、名前は一度は聞いたことがある印象派の絵や、日本人の油絵を見ました。
横山大観の屏風もあり、圧巻でした。
一番のお気に入りは、「アンリ・ル・シダネル」の「離れ家」という作品です。
夜、明かりのついた小さな家の前に、見事なバラの茂みがある絵です。
家にもバラがかかっていて、薄暗いのにとてもきれいです。
もう一つのお気に入りは、「クロード・モネ」の「セーヌ河の朝」でした。
こちらはモネが「スイレン」を描く前に描かれたものだそうです。
なんてことはない、川の水面に森が映っている絵なのですが、なぜか惹きつけられました。
水面に映っている森は少し揺れているようなタッチで、陸との対比がおもしろいです。
帰りは売店でこれらの絵のポストカードとクリアファイルを購入しました。
美術館、大変癒されました。脱毛サロンらココ